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写真、カメラ、GX200について


by gx200photo

お気に入り

GX200を実際に使ってみて感じる一番の魅力は・・・やはり小ささでしょうか。
携帯性に優れていて、気軽に持ち歩くことができ、色々なものを撮影できます。
一眼レフって画像はいいけど大きくて重くて・・・結局出番が少なくなったりするでしょう。このGX200にはその心配がないんです。すごく元が取れる感じです。
ストラップを付けて首から下げても邪魔にならない。気軽にガンガン撮れる気持ちよさがあります。バッテリーの持ちもなかなかのものです。

そのコンパクトさの割には機能が充実しています。
コンパクトデジカメとは言えないほどです。
液晶が高精細で見やすくてきれい。フラッシュの強さも細かく設定できるし水平機能も便利。操作性もよく露出補正や絞りなど撮影するたびに調整する必要のある項目は、右手親指と人差し指だけで切り替えれるのが便利です。
また、マイセッティングモードやfnボタンの登録ができ、自分好みのカメラにカスタマイズすることができるのもいいですね。
デザインも気にいっています。
すごくカメラらしい感じ。よくあるシルバー、メタリックな感じではなく落ち着いた、質感のあるデザインです。このカメラで撮影していると、「写真撮ってる」んだと感じれるんです。デジカメなんだけど何となくアナログな雰囲気があるような気がする・・・。
あと、しっくり手になじむという点も重要です。今のデジカメやケータイ、音楽プレーヤーにありがちな
「つるつるすべる」ボディじゃないんです。この持ちやすさ、結構重要ですよ。

短所としては、屋内での撮影では露出時間が長くなり、手振防止では間に合わない点。またISO800からは画像にノイズが多いのがちょっと残念かな。

でも、個人的にはかなりのお気に入り。どんどん使うぞ~。
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# by gx200photo | 2009-04-16 00:18

製品特長2

前回に引き続きGX200の特長を紹介します。

3.多彩な視覚効果を演出
適正露出を自動的に確保する絞り自動シフト搭載です。太陽光や天候を気にせず、カメラ任せでいい写真が撮れます。もちろん、露出モードは選ぶこともできます。
また、逆光や極端な明暗差のあるシーンでも輝度の分布などの自動コントロールで、白とびを抑えつつ黒つぶれを軽減してくれます。見た目により近い、自然な印象の画像を写し出せます。
カメラ撮影の大きな魅力である内蔵フラッシュ。暗い場所や接写時に活躍するフラッシュの発光量は幅広い範囲で補正できます(-2~+2EV)。マクロ撮影時はもちろん、被写体と背景のバランスを意図的にコントロールしたい場合にも効果を発揮してくれます。
暗いシーンの撮影ではフラッシュだけでなくCCDシフト方式の手ブレ補正機能も力を発揮します。
手ブレを抑えた鮮明な画像を手持ちのままで気軽に撮影することができます。フラッシュの使用が禁止されている場所はもちろん、自然光を活かした雰囲気のある作品づくりにも効果的です。
デジカメの魅力の一つは画像の加工。
白黒(TE:Toning Effect)設定により、ダブルトーンのような深みあるモノクローム作品づくりが楽しめます。でもただのモノクロではありません。調色は赤、青、緑、セピア、紫から選べ、さらに色の濃さやコントラスト、シャープネスも調整が可能です。アーティスティックなモノクロ写真に挑戦できます。
また、画像のホワイトバランスは色合いや写真の印象を決める大切なポイントです。GX200は撮影時に液晶モニターや液晶ビューファインダーを見ながらの微妙なホワイトバランス補正が可能。光源に合わせ、ブルー/アンバー、マゼンタ/グリーン方向で補正できます。撮影時だけでなく再生時での補正も可能です。
アスペクト比は4:3、3:2に加え、1:1のフォーマットにも対応。チルト機構を搭載した液晶ビューファインダーと相まって、中判カメラ感覚で撮影ができます。

4.充実のアクセサリー
GX100のアクセサリーとの互換性を確保しています。
視野率100%で着脱可能なチルト式液晶ビューファインダーなどが使用可能です。
また、新開発のテレコンバージョンレンズ装着により広角端で19mmの超広角撮影を実現できます。広い画角を活かした風景撮影や遠近感を誇張した人物撮影などより印象的な表現が楽しめます。さらに新開発のテレコンバージョンレンズ(TC-1)を装着すれば望遠端で135mmの焦点距離をカバー。その適度なボケ味や被写体と背景との距離感を縮める圧縮効果がフォトジェニックな表現を可能にします。
そして便利なのがレンズキャップ。
ヒンジの採用によりレンズ部の繰り出しと沈胴に合わせて自動的に開閉します。手動でキャップを外す必要がないので、突然のシャッターチャンスにも即応可能です。また、キャップの閉め忘れや紛失の恐れがなくなり、レンズの保護にも有効です。

魅力的な特徴を搭載したGX200。お勧めです。
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# by gx200photo | 2009-04-16 00:16

製品特長

写真表現の魅力を、手軽にしかし本格的に堪能するために誕生したRICOHのGX200。
製品の特徴を紹介します。

1.ナチュラルな描写力
まずはGX200の“眼”であるレンズ。
優れた解像力と高コントラストを誇る、歪曲収差を効果的に抑制した光学3倍ズームレンズを搭載しています。光学系の新たなチューニングにより逆光時に発生しやすいゴーストを抑制します。光の状況や焦点距離に関わらず、美しい写真の撮影ができるようになりました。
また画像エンジン「スムースイメージングエンジンIII」により解像感や彩度はそのままに効果的なノイズ除去を実現。ナチュラルな描写力を実現しています。
有効画素数は約1210万画素。視界のその先の景色まで鮮明に映し出します。
また一眼の楽しみのひとつである「接写」の機能もこのサイズで実現。
広角時で約1cm、望遠時で約4cmまで被写体に迫れる、マクロ機能を搭載。さらに通常のマクロ機能より大きな拡大率が得られる[ズームマクロ]も搭載しています。三脚使用時のピント合わせや露出設定に便利なAE/AFターゲット移動も可能で、接写の楽しみが大きく広がります。

2.機能美と操作性の追求
大型・高精細液晶モニターの搭載により、画像のディテールまでの鮮明な表示を実現しました。高精細液晶モニターならではの20分割画像表示機能もついているので大量の画像の中から目指すひとコマをすばやく探せて便利です。
また、自分が良く使う設定モードを3種類まで登録できます(マイセッティングモード)。
写真撮影で大切なのが被写体面とカメラを水平に構えること。広角レンズを使いこなす基本です。
GX200は電子水準器を内蔵しています。液晶モニターや液晶ビューファインダーを見ながら、すばやく正確な水平出しが行えます。
連写撮影では5枚までの連続撮影が可能、また撮影時のカメラ姿勢(縦撮り・横撮り)を検知して画像に情報を付加。再生表示時のカメラ姿勢に応じて、正位置で画像が確認できるよう自動的に回転表示します。

・・・次回につづく・・・
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# by gx200photo | 2009-04-16 00:15